2015年06月04日
ビワマス(Oncorhynchus masou rhodurus)
撮影:琵琶湖博物館
琵琶湖に生息するサケ科の固有亜種である。
ヤマメの亜種であるが同じ亜種であるアマゴにより近縁である。
長い間アマゴが琵琶湖に降ったものとされていたが、
吻が丸いことや目が大きいこと側線上横列鱗数21~27とやや少ない事などいくつかの相違がある。
春に遡上するサクラマスやサツキマスと違い遡上時期は秋である。
幼魚は特に見分けがつきにくいが朱点が橙色で淡く、20cm程度で消失する。
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